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快適睡眠案内 睡眠とは >睡眠の大きな役割

睡眠の大きな役割

睡眠のもっとも大きな役割は、脳と体に休息を与えることです。
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。レム睡眠時には脳の活動レベルは高く、自律神経の働きの高いため、血圧は比較的高く、脈拍も早めですが、筋肉は弛緩した状態です。夢を見るのは、このレム睡眠時です。夢は、起きているときに脳にインプットされた情報を整理している状態です。睡眠には記憶を固定させる作用があると考えられています。金縛りはレム睡眠時の生理現象の一つです。筋肉が弛緩しているため、意識があるのに体が動かず、縛られたような感覚になるのです。
ノンレム睡眠は、脳の活動は低下し、自律神経の働きも低くなり、代謝も落ちてきます。筋肉はおきているときのように緊張してはいませんが、レム睡眠の時のように完全に弛緩してはいません。つまり睡眠には体と脳を休ませる働きがあるわけで、寝不足になると体と脳のさまざまな部分に弊害が起こります。
またレム睡眠とノンレム睡眠は交互に現れます。

レム睡眠
 ⇒レム(REM)とは、Rapid Eye Movementの略で、
  急速な眼球運動を伴う眠りのこと。
  脳や自律神経の活動レベルは高いが、筋肉は弛緩している。
ノンレム睡眠
 ⇒レム睡眠以外の睡眠のこと。脳や自律神経の活動レベルは低いが
  筋肉は完全に弛緩していない。
レム睡眠ノンレム睡眠
posted by 綾波 at 16:11 | 睡眠とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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