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新陳代謝を促す「成長ホルモン」

子供がすくすく育つためにも、ピカピカのお肌のためにも大切な成長ホルモン。ぐっすり眠っている、睡眠前半に多量に分泌されます。
体の疲労回復に重要な役割を果たすのが成長ホルモンです。その名のとおり、成長期の子供の骨を伸ばしたり筋肉を増やすなど、体の成長を促すホルモンで、睡眠前半の深い眠りのときに、多量に分泌されます。
幼児の睡眠は、深いノンレム睡眠が非常に多いことが特徴ですが、この熟睡期に成長ホルモンがどんどん分泌されているのです。まさに「寝る子は育つ」わけで、子供に十分な睡眠を与えることは、非常に大切なことなのです。
成長ホルモンは大人にとっても重要で、傷ついた細胞を修復したり、新しい細胞を作り出すなど、新陳代謝を促進させる働きがあり、疲労回復に大きくかかわっています。睡眠不足だと肌が荒れるのは、成長ホルモンが十分に分泌されず、皮膚の新陳代謝がスムーズに行われないためなのです。成長ホルモンの分泌量は大人になると減っていくので、安定した深い睡眠を確保することが大切です。

〜成長ホルモンは寝入ってすぐ大量に分泌されます〜
成長ホルモンは入眠直後の熟睡期にまとめて分泌されます。その後の浅いノンレム睡眠時やレム睡眠時にはほとんど分泌されません。
成長ホルモンの働き
 ⇒成長期の子供の骨と筋肉を増やす
 ⇒疲労を回復させる
 ⇒細胞を修復し。新しい細胞を作る
posted by 綾波 at 16:11 | 睡眠とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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