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適正な睡眠時間

休日にたくさん眠るのは、日ごろの睡眠不足のツケを払っているのです。休日は平日より2時間以上長く寝てしまうという人は、平日の睡眠時間が不足しているのです。
毎日適正な睡眠時間をとることは、心身ともに健康で過ごすための基本です。適正な睡眠時間とは何時間かというと、個人差が大きく、自分に必要な睡眠時間は、自分で見つけるしかありません。毎日5時間睡眠で、週末に近くなると昼間眠くてつらいなら、次の週は6時間寝てみましょう。週末まで元気で過ごせる睡眠時間が、その人に必要な睡眠時間です。
自分の適正な睡眠時間を知らないと、気付かないうちに寝不足になっている睡眠不足症候群になることがあります。平日は朝は定時に出勤、帰りは終電、平均睡眠時間は4〜5時間という会社員の方も多いでしょう。同じような生活を送っている同僚が元気でいると、自分が睡眠不足だとは思わないようですが、必要な睡眠時間は人それぞれです。睡眠不足のせいで、日中の強い眠気とともに疲労感や頭思感を感じる人もいます。これらの症状は、何日か続けて十分眠れば解消します。
ちなみに日本人の平日の平均睡眠時間は7時間22分となっていて、仕事や子育てで忙しい30〜50台は男女共睡眠時間が短くなっています。とくに日本の主婦の睡眠時間は先進国のなかでもっとも短く、平日の女性の睡眠時間が男性より長いのは20代のみとのデータがあります。
posted by 綾波 at 16:11 | 睡眠とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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