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「女性ホルモンの影響」で強い眠気や不眠に

若いときは女性のほうが男性より眠りが深いにもかかわらず、更年期を過ぎて性ホルモンが減退していくと、不眠を訴えるのは世界的に、高齢の女性が多いのです。
また、妊娠中、強い眠気を感じたという女性は多いでしょう。これは女性ホルモンの作用によるものと考えられています。妊娠中に動きすぎて体に悪影響をを与えないためだという説もありますが、性ホルモンと睡眠の関係はまだ研究中で、はっきりとは解明されていません。ただ、女性は月経前や月経中に眠気が強くなったり、逆に熟睡できなかったり、睡眠が乱れることが多く、そのようなことからも、性ホルモンが睡眠に関係しているのは間違いないといわれています。月経前、月経中に睡眠が乱れても、あまり気にする必要はありません。神経質になりすぎるほうが、睡眠に悪影響を与えます。
健康な成人女性の約40%が月経に関連した睡眠の変化を自覚し、その約90%は眠気の増大です。女性ホルモンが睡眠に影響を与えていることが考えられます。
現在、睡眠と性ホルモンの関係についての研究が進められています。近い将来、解明されることは間違いないでしょう。
posted by 綾波 at 16:12 | 睡眠とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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