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寝不足の子供はキレやすく、学力低下も

テレビやゲームなどで夜更かしをする子供が増えています。朝になれば学校に行かなければなりませんから、夜更かしは睡眠不足につながります。子供の夜更かしによる睡眠不足は、情緒的な発達に影響します。情緒の安定性が失われることが多く、落ち着きがなくなり、キレやすくなります。集中力が失われ、学習能力にも影響が出ます。
一昔前は「四当五落」といって、4時間しか寝ないで勉強すれば受験に合格し、5時間寝たら落ちるといわれていたことがあります。けれど今は、睡眠には記憶を固定する働きがあり、充分に睡眠をとらないと学習効果が上がらないことがわかっています。
体の発達を促す成長ホルモンは、睡眠前半の深い眠りのときに分泌されます。眠りが浅かったり、寝不足だと、成長ホルモンの分泌が少なくなり、成長が遅れることがありえます。また夜更かしの習慣が続くと、リズム障害にもなりやすくなります。小学生なら遅くとも夜11時には床につき、最低8時間は眠ってほしいものです。
posted by 綾波 at 16:12 | 睡眠とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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