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「睡眠障害」は大きく分けて3つ

24時間社会になり、生活が不規則になったことや、高齢化社会を迎えたことなどが要因となって、近年、睡眠障害の人は増えていると思われます。
現在、日本人の5人に1人は睡眠に問題を抱えているといわれています。睡眠障害はたいへん多岐にわたり、睡眠障害国際分類では約90に分類されていますが、大きく分けると次の3つになります。
@睡眠の量ならびに質に問題があるもの
なかなか寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目覚めてしまうというほか、いくら眠っても眠いというものも含まれます。
A睡眠の時間に問題があるもの
夕方から眠って夜中に起きたり、明け方まで眠くならずに昼ごろまで起きられないなど、社会生活上望ましい時間帯に寝起きができないというものです。
B睡眠中の異常現象
睡眠中の異常な行動や運動、呼吸の異常などが含まれます。

こんな症状を「睡眠障害」と呼びます
睡眠の量・質に問題がある
 ⇒なかなか寝つけない
 ⇒途中で何度も目が覚める
 ⇒一度目が覚めたら、再び眠るまでに時間がかかる
 ⇒朝早く目が覚めてしまう
 ⇒ぐっすり眠ったという感じがしない
 ⇒日中、強い眠気に襲われる
睡眠の時間帯に問題がある
 ⇒明け方まで眠れず、昼ごろまで起きられない
 ⇒夕方から眠くなり、深夜〜早朝に目が覚めてしまう
 ⇒眠る時間が毎日少しづつ遅くなる
 ⇒睡眠、覚醒の時間が不規則で、夜寝たり、昼寝たりする
睡眠中の異常現象
 ⇒激しいいびきをかき、呼吸が止まる
 ⇒眠ろうとして横になると、胸がむずむずする
 ⇒睡眠中、足がぴくんぴくんと動く
 ⇒寝ぼけて起き上がったり、歩いたり、食べたりする
 ⇒睡眠中に大きな声を出したり、叫んだリする
 ⇒睡眠中に突然暴れだす

posted by 綾波 at 16:12 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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