雑貨
ABCクリニック2
快適睡眠案内 睡眠障害の種類 >気にしすぎると不眠が悪化し「慢性化」へ

気にしすぎると不眠が悪化し「慢性化」へ

気にしすぎるのも良くないけれど、日常生活がつらくなったら病院へいきましょう。慢性化すると、入眠障害だけでなく、中途覚醒、早朝覚醒が加わってきます。
心配事があって眠れない、近所の工事の騒音で眠れない、引越しで環境が変わって眠れないなど、精神的ストレス、身体的ストレス、環境の変化が原因で一時的に不眠になることは、誰にでもあります。このような不眠は、その原因が取り除かれると、大半の人が自然に眠れるようになります。
しかし、眠れないことを気にしすぎて、「今夜も眠れないかもしれない」「眠らなくては」という思いか強すぎると、かえって脳が緊張し、ますます眠れなくなってしまいます。そのうち寝室に行くことにもストレスを感じるようになり、不眠がどんどん悪化してしまいます。これを「精神生理性不眠」をいいます。
少々眠れなくても気にしないのがいちばんいいのですが、日中の眠気が強く、非常につらいというのであれば、病院での受診をおすすめします。不眠が続いている期間よりも、日常生活を送るのがつらいと思ったときが、受診のときです。

一過性の不眠が慢性不眠になることがあります。
精神的ストレス、身体的ストレス、環境の変化など

眠れなくなる

気にしない 

自然治癒
一時的に眠れなくなっても、あまり気にしなければ、不眠の原因が解消すると眠れるようになる。


精神的ストレス、身体的ストレス、環境の変化など

眠れなくなる

気にしない 

日中に強い眠気を感じたり、体がだるくてつらい
眠れないこと自体は気にならなくても、睡眠不足のせいで体調をくずすことがある

医療機関で受診を


精神的ストレス、身体的ストレス、環境の変化など

眠れなくなる

気にする

眠らなければと思うとますます眠れない

精神性理性不眠

医療機関で受診を

posted by 綾波 at 16:13 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。