雑貨
ABCクリニック2
快適睡眠案内 睡眠障害の種類 >睡眠薬を服用するときの注意

睡眠薬を服用するときの注意

睡眠薬治療は1〜4ヶ月かかります。最初に治療期間を設定して、医師と相談しながら薬を減らしていきましょう。生活習慣を見直すことも大事です。
睡眠薬を飲んだり飲まなかったりしていると、不眠はなかなか解消されません。睡眠薬なしでも眠れる自信がつくまでは、毎日きちんと飲むことが大切です。睡眠薬が効いてくるまでに30〜40分ほどかかるので、いつもの就寝時刻の30〜40分前に服用します。睡眠薬を飲むと多少ふらつきが出ることもあるので、薬を飲んだら早めに寝床に入りましょう。飲んだ後に家事をしたり、入浴するのはさけましょう。
睡眠薬は一生服用し続けなければいけないものではありません。睡眠薬の助けを借りながら眠っていくうちに、睡眠に対する恐怖感や、「眠らなくてはいけない」という強迫観念がなくなって、睡眠薬なしでも眠れる自信がついてきます。そうなったら、医師と相談しながら、少しずつ量を減らしていきましょう。自分だけの判断で、突然服用を止めては絶対ダメです。「反跳現象(跳ね返り)」といって、逆に不眠が強くなる場合があるからです。

睡眠薬を服用するときの注意
飲んだら早めに寝床につく
⇒服用後、ふらつきが出ることもあるので家事や入浴をしないこと
普段の終身時刻に合わせて飲む
⇒睡眠薬をのんでいつもより早く寝ようと思っても、
 普段の就寝時刻の2〜3時間前は、もっとも眠気が少ない時で、
 睡眠薬も効きにくいです。
アルコールと一緒に飲まない
⇒アルコールと一緒に飲んだり、深酒をしたあとに飲むと、
 ふらつきが出たり、記憶がとんだり、普段はしないような
 異常行動をすることがあります。


睡眠薬は段階的に減らしていきます。
 睡眠薬を止めるときは1錠飲んでいたものを1/2錠、1/4錠と
 段階的に量を減らしていく方法と、毎日飲んでいたものを1日おき、
 2日おきと、服用する間隔をあけていく方法があります。
 どちらの方法も医師と相談しながら行いましょう。
posted by 綾波 at 16:13 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。