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睡眠相前進症候群

高齢者は体内のリズムは前にずれやすく、また、生活習慣も前倒しになりがちなので、「睡眠相前進症候群」になりやすい。
「睡眠相後退症候群」が若年者に多いのに対して、高齢者に多いのは「睡眠相前進症候群」です。年をとると、体内のリズムが前倒しになります。さらに仕事をリタイアしたことで社会的活動が少なくなると、暇をもてあまし、夕食の時間も早くなり、床に就く時間も早くなるということも起こるようになってきます。よりリズムが前にずれやすくなり、したがって早朝に目が覚めるというわけです。日中の活動量が減ると疲れることも少なくなり、そのために睡眠が浅くなるということもあります。
睡眠相前進症候群は遺伝性が強く家系内で多発することも確認されています。このような場合は、比較的若いころに発症することもあります。
また「不規則型睡眠覚醒パターン」は、認知症など病気の高齢者に多く見られ、昼夜を問わず、不規則に睡眠と覚醒を繰り返します。

睡眠相前進症候群を招きやすい高齢者の生活
日中することがない

運動量が減って疲れない・夕食の時間が早くなる

睡眠時間が少しで足りる・就寝時間が早くなる

朝早く目が覚める

posted by 綾波 at 16:14 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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