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閉塞性睡眠時無呼吸症候群になるタイプ

閉塞性睡眠時無呼吸症候群になる人は、気道が細い、あごが小さい、下あごが引っ込んでる、扁桃腺(へんとうせん)や舌が大きいなど形態的な特徴があります。中高年の太った男性に多いのは、のどの周囲の脂肪によって気道が狭められるからです。
とはいえ日本人の場合は、患者のうち肥満者は7割になり、残り3割は太ってない人です。昔に比べると、最近の日本人はあごがほっそりしています。あごが細くなってても舌の大きさは変わらないので、結果的に気道がふさがれやすいのです、そのうえ扁桃腺が大きければ、若くてやせている人でも閉塞性睡眠時無呼吸症候群を発症する可能性は十分あります。
意外と知れらていませんが、甲状腺ホルモンが低下すると、のどの組織がむくんで気道を狭めることから、甲状腺機能低下症の人も閉塞性睡眠時無呼吸症候群の発症のおそれがあります。また、黄体ホルモンは呼吸筋を保つ働きがあるのですが、黄体ホルモンの分泌が減る閉経後になると、女性も閉塞性睡眠時無呼吸症候群を発症するケースが増えてきます。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群になりやすい人
 ⇒太ってる人
 ⇒あごが細くて小さい人
 ⇒下あごが引っ込んでいる人
 ⇒扁桃腺が大きい人
 ⇒気道が細い人
 ⇒舌が大きい人
 ⇒甲状腺機能低下の人
 ⇒閉経後の女性
posted by 綾波 at 16:15 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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