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むずむず脚症候群と周期性四肢運動の治療

むずむず脚症候群も周期性四肢運動も、腎不全やパーキンソン病などが原因で起こることがあります。また、ドーパミンという脳の神経伝達物質の機能が低下することも原因と考えられています。脳内の鉄分が不足すると、ドーパミンの機能が落ちることから、鉄分を補充するのも、治療法の一つ。妊婦がむずむず脚症候群になりやすいのは鉄分の不足と、腰への負担が影響しているようです。
欧米ではドーパミンの機能を促進する薬剤(主にパーキンソン病の薬)がすでに治療薬として使われています。また、抗けいれん薬の一部も有効です。これらを治療に用いると、患者さんの9割以上は症状が改善します。現在日本でも、これらの薬の開発が進められています。
妊婦が出産したり、腎不全の人が腎臓移植をしたり、原疾患を治すことで、完治する人も相当数います。

日常生活に注意することで悪化を防ぐことができます
むずむず脚症候群と周期性四肢運動の症状の悪化を防ぐためには、これらを避けることが大事です。
 ⇒カフェイン
 ⇒アルコール
 ⇒ニコチン
 ⇒肉体疲労
  (よく歩いたり走ったりしたときには、
   寝る前にマッサージをするとよい)
posted by 綾波 at 16:16 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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