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寝ぼけているときは無理に起こさない

若年型の寝ぼけは、小学校低学年ぐらいで自然に治るものがほとんどです。寝ぼけているときに無理に起こすと不機嫌になって暴れだすことがあるので、基本的には安全を確認しながら見守ることがいちばんです。階段から落ちたり、ガラスにぶつかったりしてけがをしないように見守り、危険なものを遠ざけておきましょう。睡眠関連食行動障害の場合も、調理を始めたときは火の取り扱いに注意しながら、見守っていればいいでしょう。寝ぼけは精神疾患ではありませんが、精神疾患に伴う異常行動やてんかんと区別する必要があります。
ガラスを割るなど異常行動が激しくなった場合や、成人になって再び夢中遊行があらわれたときには、けがを防ぐために睡眠の専門医に相談したほうがいいでしょう。薬を使って治療が行われますが、どのような薬剤を、どのくらい処方すればよいのか、一般医ではなかなか判断がむずかしいのです。

子どもの寝ぼけは、無理に起こさず、見守る
 ⇒原因としては、深い睡眠状態から急速に覚醒するため、
  じゅうぶんに 目覚めないこと、夢の構造が部分的に
  ノンレム睡眠時に残っていることが考えられています。
  無理に起こすとパニックになることがあるので、
  けがをしないように見守りましょう。
異常行動が激しい場合や成人になって再発した場合
 ⇒専門医の受診をしましょう。
posted by 綾波 at 16:16 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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