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過眠症は脳の機能に障害があることも

睡眠障害には眠れないことに悩む「不眠」だけでなく、日中に強い眠気を感じる「過眠」もあります。
過眠には不眠症、睡眠不足症候群、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、周期性四肢運動などによる睡眠不足から起こる場合と、脳の覚醒を維持する機能が傷害されるために起こる場合があります。睡眠不足症候群、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、周期性四肢運動のある人も日中の眠気を感じますが、睡眠不足によって起こる過眠は、その原因を改善したり、病気を治して、夜間しっかり眠ることができるようになれば解消します。
問題は、脳の覚醒を維持する機能が障害されるために起こる過眠症です。ナルコレプシー、特発性過眠症、反復性過眠症などがあり、これらの病気になると、夜間どれだけ寝ても、日中強い眠気に襲われます。

過眠症の自己診断チェック
日中の眠気をチェックするものに、JESS(Japanese version of the Epworth Sleepiness Scale)というものがあります。以下の質問に答えて、合計が11点以上の場合は、過眠の傾向があります。その原因が明らかな睡眠不足でなければ、睡眠の専門医を受診したほうがよいでしょう。

ESS日本語版
もし、以下の状況になったとしたら、どのくらいうとうとする(数秒〜数分眠ってしまう)と思いますか。最近の日常生活を思い浮かべてお答えください。
ESS日本語版1.gif



posted by 綾波 at 16:16 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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