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歯ぎしりは中枢神経の影響が

歯ぎしりは子どもに多く、歯のかみ合わせに問題があるといわれています。しかし、これはすべてにあてはまるわけではありません。確かに子どもに多いのですが、、大人になっても歯ぎしりをする人がいます。歯列に問題がある人も一部にいますが、現在は脳の中枢神経の機能の影響もあると考えられています。
症状が軽い場合は、それほど気にすることはありません。とくに子どもは目を覚ますほどでなければ、放っておいても大丈夫です。しかし、ギリギリギリと激しい音をさせる場合は別です。そのまま放っておくと歯がすり減ってしまって、ボロボロになってしまいます。また歯を守るためにマウスピースをつけても、1週間ぐらいで壊れてしまうこともあります。
現在、歯ぎしりに有効な薬の研究が進んでいます。睡眠の専門医でないと調合が難しいので、歯ぎしりが激しく、歯科治療で改善しない場合は、睡眠の専門医を受診したほうがいいでしょう。


posted by 綾波 at 16:17 | 睡眠障害の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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