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午後3時までに20分の昼寝を

眠気に襲われるのは夜間だけではありません。午後1時から3時も眠気が強くなる時間帯です。眠気を我慢して仕事を続けているとミスが多くなり、作業効率も悪くなります。こんなときは、ちょっと昼寝をすると頭がスッキリして、元気が出てきます。とくに毎日忙しくて必要な睡眠時間が確保できない人は、ぜひこの時間帯に昼寝をしてみましょう。ただし、長く寝てしまうと、目覚めたときにボーッとしてしまうし、夜の寝つきも悪くなるので、昼寝はせいぜい20分ぐらいにしましょう。イスにすわったままでもかまいません。最近、ビジネス街に昼寝ができるスペースが作られていますが、それを利用するのも一つの方法でしょう。昼寝は、睡眠を補う有効な手段です。昼食後2時間ほど昼寝をするスペインなどのシエスタの習慣は実に理にかなったことなのです。
不眠を訴える高齢の中で、昼寝を1時間も2時間もしている人がいます。これでは夜眠れなくなって当たり前です。上手に昼寝をすることが、日中を元気に過ごし、夜スムーズに眠るコツです。

〜眠気のピークは1日に2度あります〜
眠気は夜間だけでなく、午後1時から3時の間も上昇カーブを描きます。眠気に負けて居眠りする「消極的睡眠」のグループと、毎日決まった時間に昼寝をする「積極的昼寝」のグループを比べると、「積極的昼寝」をしたほうが不眠が改善するという報告もあります。
⇒午後1時から3時までに20分の昼寝で
頭がスッキリ!不眠も改善!
posted by 綾波 at 16:18 | 快適睡眠のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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