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三食規則正しく食べる

内臓のリズムも生体時計と関連しています。三食規則正しく食べると内臓のリズムが整い、毎日同じくらいの時間に目覚めやすくなり、寝つきもよくなります。
また、バランスよく食べることも、睡眠障害を予防するために大切です。鉄分不足はむずむず脚症候群を招きやすく、肥満は閉塞性睡眠時無呼吸症候群を招きやすいことが、科学的に証明されています。食べ過ぎに注意して、偏食をしないようにしましょう。とくに鉄分は不足しないように注意しましょう。
コーヒーや日本茶、紅茶などカフェインが含まれている飲み物は覚醒作用があるので、寝つきが悪くなります。また、利尿作用があるため、トイレが近くなって中途覚醒の原因になります。それらの代わりにハーブティーやホットミルクを飲むほうがいいでしょう。
また、寝る前のアルコールは控えるべきです。アルコールは少量飲むと興奮して眠れなくなることがありますし、多量に飲むと睡眠導入作用はありますが、夜間後半の睡眠が浅くなって中途覚醒しやすくなり、しかも再入眠しにくくなります。日常的にアルコールを摂取している人は不眠になりやすいということはよく知られています。
とうがらしに含まれているカプサイシンなど体温を上げる食べ物も、寝る直前は避けたほうがいいでしょう。眠気は夜になって体温が下がってきたときにやってきます。いったん温度が上がると、眠気がもたらされる体温に下がるまでに時間がかかってしまい、なかなか寝付くことが出来なくなってしまいます。ニコチンも覚醒作用があるので、寝る1〜2時間前はタバコは吸わないようにしましょう。

〜スムースに寝つき、ぐっすり眠るために避けたいもの〜
 ⇒アルコール
 ⇒カフェイン
 ⇒カプサイシン
 ⇒アルコール
posted by 綾波 at 16:18 | 快適睡眠のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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