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夜は光の強い場所は避ける

強い光には覚醒作用があります。朝は目を覚ますためにたっぷりと光を浴びたいのですが、寝る時間が近づいているときに強い光を浴びると、なかなか眠れなくなってしまいます。まぶしいと感じる部屋で夜を過ごすのはおすすめでません。とくに寝る15分ぐらい前には室内の照明を30〜50ルクス程度に落としましょう。もし読書をするのでしたら手元だけを照らすようにしましょう。
コンビニエンスストアやガソリンスタンドは、店舗によっては1000ルクス以上の照度にしているところがあります。1000ルクスというのは、製図室や設計室などの細かい仕事をするところに必要な照度です。普通の事務室などは500ルクス程度なので、その倍以上の明るさがあるわけです。寝つきがあまりよくない人は、夜にコンビニエンスストアに買い物に行ったり、ガソリンを入れに行ったりするのは避けたほうがいいでしょう。

〜夜の照明の明るさも眠りに影響します〜
光が睡眠リズムに及ぼす影響
 朝に強い光を浴びる
  ⇒普段より早く眠気が訪れる
 夜間に強い光を浴びる
  ⇒眠気が訪れる時間が普段より遅くなり、寝つきが悪くなる
・寝つきを良くするには、夜間はコンビニやガソリンスタンドなど  光の強い場所を避ける
・睡眠中の寝室は真っ暗にするのが望ましい
posted by 綾波 at 16:18 | 快適睡眠のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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