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寝室は寝るだけのところと考える

読書をする、好みの香りを楽しむなど、寝つきをよくするために毎日寝る前に決まって行うことを”入眠儀式”といいます。一種の習慣づけですが人によってはそれをすることでスムーズに入眠できるようになるわけです。
しかし、不眠に悩まされていて寝室に行くことが苦痛になっているような人には、入眠儀式はお勧めできません。不眠が続くと「今日は眠れるだろうか」と日中から気にするようになり、緊張感でますます眠れなくなってしまいます。誰かに「入眠儀式がいい」などと聞くと、それこそ「これをしたら眠れるだろうか」「あの方法はどうなんだろう」などと考え、よけいに緊張感が高まってしまいます。このような人は、とにかく睡眠のことを気にしすぎないことが大事なのです。寝室は単に「寝るだけのところ」と割り切って考えて、寝室には眠くなるまで入らないほうがいいのです。そうすれば「寝室」=「寝るところ」という思考パターンになり、寝室に行けばスムーズに眠りに入りやすくなります。

〜考えすぎるとますます眠れない〜
不眠で悩んでいる人は、睡眠のことを考えるだけで緊張してしまいがちになります。よけいなプレッシャーを感じないためにも「寝る前するといいこと」などは考えないようにしましょう。
posted by 綾波 at 16:19 | 快適睡眠のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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