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眠くなるまで布団に入らない

寝付きが悪く、途中で目が覚めたり、熟眠感が得られないと、早く布団に入って睡眠時間を長くしようと考える人がいます。しかし、これはかえって逆効果なのです。いつも寝る時間の2〜3時間前は眠気がなくなる時間帯なので、なかなか寝付くことができません。眠れない時間が長くなるので、不眠のストレスはより強くなってしまい、心配事なども頭に浮かんだりしてきて、ますます入眠しにくくなり結局は熟眠感を得にくくなるのです。
このような時は、逆に寝床にいる時間を短くすることです。眠くなるまで布団に入らず、朝も少し早めに起きるようにします。早起きした分、眠気が早く訪れます。眠くなっても我慢して、いつもより少し遅く寝ると、布団に入ってからスムーズに眠りに入ることができるようになります。熟眠感が得られるようになったら、布団に入る時間を少しずつ早くすればいいでしょう。
早寝早起きを習慣にしたいときも、まずは早起きから始めるのがコツです。

〜無駄に布団の中にいる時間を長くしない〜
 ×眠くないのに寝床に入るとなかなか寝付けず、目が覚めても
  いつまでも寝床にいると「眠れない時間」が長くなって
  熟眠感が減り、密度の薄い睡眠になってしまう。
 ○眠くなったら寝床に入り、目が覚めたらすぐに寝床から出る。
  寝床の中にいる間の「眠れない時間」が短く、密度の濃い睡眠に
  なる。


posted by 綾波 at 16:19 | 快適睡眠のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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