このような時は、逆に寝床にいる時間を短くすることです。眠くなるまで布団に入らず、朝も少し早めに起きるようにします。早起きした分、眠気が早く訪れます。眠くなっても我慢して、いつもより少し遅く寝ると、布団に入ってからスムーズに眠りに入ることができるようになります。熟眠感が得られるようになったら、布団に入る時間を少しずつ早くすればいいでしょう。
早寝早起きを習慣にしたいときも、まずは早起きから始めるのがコツです。
〜無駄に布団の中にいる時間を長くしない〜
×眠くないのに寝床に入るとなかなか寝付けず、目が覚めても
いつまでも寝床にいると「眠れない時間」が長くなって
熟眠感が減り、密度の薄い睡眠になってしまう。
○眠くなったら寝床に入り、目が覚めたらすぐに寝床から出る。
寝床の中にいる間の「眠れない時間」が短く、密度の濃い睡眠に
なる。
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