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寝室を出て読書やビデオ鑑賞を

夜中に目が覚めて、もう一度眠ろうとしても中々眠れない・・・このようなときは、思い切って寝室から出てしまいましょう。布団の中にいても「眠れない・・・眠らなければ・・・」と思うばかりで、緊張感が高まるだけだからです。
寝室から出て、肩のこらない本を読んだり、イメージビデオをボーッと眺めるといいでしょう。ただし読みかけていたミステリーの続きを読んだりしてはいけません。読み始めると途中でやめることが出来なくて、いつの間にか朝に・・・ということにもなりかねません。読み古した雑誌や何度も読んで筋を暗記してしまった本などを拾い読みする程度が一番良いでしょう。
そうしているうちに眠くなったら、寝室に戻って眠ればいいのです。万一眠れないまま朝を迎えたとしても、一日ぐらいの睡眠不足では病気になったりしませんので、心配しすぎないようにしましょう。

〜夜中に目が覚めて眠れなくなったら寝室から出ましょう〜
 ×そのまま寝床で眠ろうと努力する
  眠れないのに寝床にいると、心配事などが頭に
  浮かんできたりして、ますます眠れなくなる。
 ○寝室から出てリラックスする
  本を読んだりイメージビデオをぼんやり眺めたりして、
  眠くなったら寝室に戻って寝る。
 眠れないのに寝床にいると「寝室=眠れないところ」という
 条件づけができてしまい、ますます不眠の傾向になって
 しまいます。眠くなったときだけ寝室に入り「寝室=眠るところ」
 と脳にインプットしましょう。
〜不眠の人は日ごろの生活習慣を見直すことも大切〜
@日中、よく体を動かしているか
A昼寝をしすぎていないか
B寝る前にアルコール、カフェイン、ニコチン、カプサイシンを
 摂取していないか
C不眠をもたらす薬を服用していないか
D心配事やストレスはないか
posted by 綾波 at 16:19 | 快適睡眠のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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