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<title>快適睡眠案内</title>
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<description> 快適な睡眠をするためには、どうすればよいか。睡眠障害にはどのような種類があるのか。症状を改善して、今夜から快適な睡眠へご案内いたします。</description>
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<title>快適睡眠案内</title>
<description>『眠れない』などの悩みは一昔前までは、たいした悩みではないとして大きくは取り上げられてはいませんでした。睡眠不足などの悩みも根性で乗り切れなどと言われることが多かったようです。また日中の強い眠気などに至っては、怠け者扱いされて周囲から白い目で見られることもありました。しかし近年では、睡眠障害が、もたらす多くの問題（精神的な問題と身体機能への影響、作業能率低下や事故の可能性など）が明らかになったことと、２４時間社会になって生活が不規則になり、寝る時間が絶対的に足りない人が増えて...</description>
<dc:subject>リンク集</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T16:20:00+09:00</dc:date>
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『眠れない』などの悩みは一昔前までは、たいした悩みではないとして大きくは取り上げられてはいませんでした。<br />睡眠不足などの悩みも根性で乗り切れなどと言われることが多かったようです。<br />また日中の強い眠気などに至っては、怠け者扱いされて周囲から白い目で見られることもありました。<br />しかし近年では、睡眠障害が、もたらす多くの問題（精神的な問題と身体機能への影響、作業能率低下や事故の可能性など）が明らかになったことと、２４時間社会になって生活が不規則になり、寝る時間が絶対的に足りない人が増えていること、さらに不眠を生じやすい高齢者の人口が増加の一途をたどっていることなどから、睡眠障害の存在がクローズアップされるようになりました。<br />本サイト『快適睡眠案内』では①自分の睡眠は正常なのか異常なのか　②いかにして不眠症や過眠症などの睡眠障害を克服するか　③いかにして少ない睡眠時間で効率よく疲労回復を図り、スッキリ目覚めることが出来るか　という睡眠への関心に対して、睡眠の仕組みから睡眠障害の種類と治療法、快適な睡眠のコツについて解説をしています。『快適睡眠案内』が睡眠障害に悩んでいる方の快眠の手助けとなることを祈っています。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>寝室を出て読書やビデオ鑑賞を</title>
<description>夜中に目が覚めて、もう一度眠ろうとしても中々眠れない･･･このようなときは、思い切って寝室から出てしまいましょう。布団の中にいても「眠れない･･･眠らなければ･･･」と思うばかりで、緊張感が高まるだけだからです。寝室から出て、肩のこらない本を読んだり、イメージビデオをボーッと眺めるといいでしょう。ただし読みかけていたミステリーの続きを読んだりしてはいけません。読み始めると途中でやめることが出来なくて、いつの間にか朝に･･･ということにもなりかねません。読み古した雑誌や何度も読...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:19:20+09:00</dc:date>
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夜中に目が覚めて、もう一度眠ろうとしても中々眠れない･･･このようなときは、思い切って寝室から出てしまいましょう。布団の中にいても「眠れない･･･眠らなければ･･･」と思うばかりで、緊張感が高まるだけだからです。<br />寝室から出て、肩のこらない本を読んだり、イメージビデオをボーッと眺めるといいでしょう。ただし読みかけていたミステリーの続きを読んだりしてはいけません。読み始めると途中でやめることが出来なくて、いつの間にか朝に･･･ということにもなりかねません。読み古した雑誌や何度も読んで筋を暗記してしまった本などを拾い読みする程度が一番良いでしょう。<br />そうしているうちに眠くなったら、寝室に戻って眠ればいいのです。万一眠れないまま朝を迎えたとしても、一日ぐらいの睡眠不足では病気になったりしませんので、心配しすぎないようにしましょう。<br /><br />～夜中に目が覚めて眠れなくなったら寝室から出ましょう～<br />　×そのまま寝床で眠ろうと努力する<br />　　眠れないのに寝床にいると、心配事などが頭に<br />　　浮かんできたりして、ますます眠れなくなる。<br />　○寝室から出てリラックスする<br />　　本を読んだりイメージビデオをぼんやり眺めたりして、<br />　　眠くなったら寝室に戻って寝る。<br />　眠れないのに寝床にいると「寝室＝眠れないところ」という<br />　条件づけができてしまい、ますます不眠の傾向になって<br />　しまいます。眠くなったときだけ寝室に入り「寝室＝眠るところ」<br />　と脳にインプットしましょう。<br />～不眠の人は日ごろの生活習慣を見直すことも大切～<br />①日中、よく体を動かしているか<br />②昼寝をしすぎていないか<br />③寝る前にアルコール、カフェイン、ニコチン、カプサイシンを<br />　摂取していないか<br />④不眠をもたらす薬を服用していないか<br />⑤心配事やストレスはないか<a name="more"></a>

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<title>眠くなるまで布団に入らない</title>
<description>寝付きが悪く、途中で目が覚めたり、熟眠感が得られないと、早く布団に入って睡眠時間を長くしようと考える人がいます。しかし、これはかえって逆効果なのです。いつも寝る時間の２～３時間前は眠気がなくなる時間帯なので、なかなか寝付くことができません。眠れない時間が長くなるので、不眠のストレスはより強くなってしまい、心配事なども頭に浮かんだりしてきて、ますます入眠しにくくなり結局は熟眠感を得にくくなるのです。このような時は、逆に寝床にいる時間を短くすることです。眠くなるまで布団に入らず、...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:19:10+09:00</dc:date>
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寝付きが悪く、途中で目が覚めたり、熟眠感が得られないと、早く布団に入って睡眠時間を長くしようと考える人がいます。しかし、これはかえって逆効果なのです。いつも寝る時間の２～３時間前は眠気がなくなる時間帯なので、なかなか寝付くことができません。眠れない時間が長くなるので、不眠のストレスはより強くなってしまい、心配事なども頭に浮かんだりしてきて、ますます入眠しにくくなり結局は熟眠感を得にくくなるのです。<br />このような時は、逆に寝床にいる時間を短くすることです。眠くなるまで布団に入らず、朝も少し早めに起きるようにします。早起きした分、眠気が早く訪れます。眠くなっても我慢して、いつもより少し遅く寝ると、布団に入ってからスムーズに眠りに入ることができるようになります。熟眠感が得られるようになったら、布団に入る時間を少しずつ早くすればいいでしょう。<br />早寝早起きを習慣にしたいときも、まずは早起きから始めるのがコツです。<br /><br />～無駄に布団の中にいる時間を長くしない～<br />　×眠くないのに寝床に入るとなかなか寝付けず、目が覚めても<br />　　いつまでも寝床にいると「眠れない時間」が長くなって<br />　　熟眠感が減り、密度の薄い睡眠になってしまう。<br />　○眠くなったら寝床に入り、目が覚めたらすぐに寝床から出る。<br />　　寝床の中にいる間の「眠れない時間」が短く、密度の濃い睡眠に<br />　　なる。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>寝室は寝るだけのところと考える</title>
<description>読書をする、好みの香りを楽しむなど、寝つきをよくするために毎日寝る前に決まって行うことを”入眠儀式”といいます。一種の習慣づけですが人によってはそれをすることでスムーズに入眠できるようになるわけです。しかし、不眠に悩まされていて寝室に行くことが苦痛になっているような人には、入眠儀式はお勧めできません。不眠が続くと「今日は眠れるだろうか」と日中から気にするようになり、緊張感でますます眠れなくなってしまいます。誰かに「入眠儀式がいい」などと聞くと、それこそ「これをしたら眠れるだろ...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:19:00+09:00</dc:date>
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読書をする、好みの香りを楽しむなど、寝つきをよくするために毎日寝る前に決まって行うことを”入眠儀式”といいます。一種の習慣づけですが人によってはそれをすることでスムーズに入眠できるようになるわけです。<br />しかし、不眠に悩まされていて寝室に行くことが苦痛になっているような人には、入眠儀式はお勧めできません。不眠が続くと「今日は眠れるだろうか」と日中から気にするようになり、緊張感でますます眠れなくなってしまいます。誰かに「入眠儀式がいい」などと聞くと、それこそ「これをしたら眠れるだろうか」「あの方法はどうなんだろう」などと考え、よけいに緊張感が高まってしまいます。このような人は、とにかく睡眠のことを気にしすぎないことが大事なのです。寝室は単に「寝るだけのところ」と割り切って考えて、寝室には眠くなるまで入らないほうがいいのです。そうすれば「寝室」＝「寝るところ」という思考パターンになり、寝室に行けばスムーズに眠りに入りやすくなります。<br /><br />～考えすぎるとますます眠れない～<br />不眠で悩んでいる人は、睡眠のことを考えるだけで緊張してしまいがちになります。よけいなプレッシャーを感じないためにも「寝る前するといいこと」などは考えないようにしましょう。<a name="more"></a>

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<title>布団の中の温度と湿度</title>
<description>睡眠はとても繊細なものなので、周囲のさまざまなものに影響を受けます。温度や湿度などにも影響を受けるため、蒸し暑い夏の夜はなかなか寝付けないことがあります。一般的にいわれる理想的な布団の中の温度は３３±１℃、湿度は５０％程度が理想といわれています。寝る前に掛け布団をめくってエアコンをかけて、布団の中を適温にしてから寝るのがよいという説もありますが、感じ方は人それぞれ違います。ひんやりした布団に入るのが心地よいと感じる人もいれば、布団の中が温まっていないと眠れないという冷え性の人...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:18:50+09:00</dc:date>
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睡眠はとても繊細なものなので、周囲のさまざまなものに影響を受けます。温度や湿度などにも影響を受けるため、蒸し暑い夏の夜はなかなか寝付けないことがあります。<br />一般的にいわれる理想的な布団の中の温度は３３±１℃、湿度は５０％程度が理想といわれています。寝る前に掛け布団をめくってエアコンをかけて、布団の中を適温にしてから寝るのがよいという説もありますが、感じ方は人それぞれ違います。ひんやりした布団に入るのが心地よいと感じる人もいれば、布団の中が温まっていないと眠れないという冷え性の人もいます。寝具の選び方を含めて、本人が一番心地よいと感じる環境に整えることが大事です。<br />光や音は睡眠を妨げます。好きな音楽を聴きながら眠りに入るのもいいですが、タイマーなので消えるようにしておかないと、音によって目が覚めたり、熟睡できないことがあります。とくに光は覚醒作用があるので、寝室は真っ暗にするのがいいでしょう。昼は明るく、夜は暗くすることで、メリハリがつきぐっすり眠ることができます。<br />しかし真っ暗な部屋では怖くて眠れないという人がいるかもしれません。そのような場合は、寝入るまで小さな明かりをつけておいて、寝入るころに消えるようにタイマーを利用するのも一つの手です。そして朝起きたら、カーテンを開けて明るい光を部屋に入れると、目覚めやすくなります。<br />夜間たびたびトイレに起きるような高齢者の方は、真っ暗な部屋で転んだりしないように、手元に明かりのスイッチを用意しておいてトイレに行く際には明かりをつけるようにすれば安心です。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>夜は光の強い場所は避ける</title>
<description>強い光には覚醒作用があります。朝は目を覚ますためにたっぷりと光を浴びたいのですが、寝る時間が近づいているときに強い光を浴びると、なかなか眠れなくなってしまいます。まぶしいと感じる部屋で夜を過ごすのはおすすめでません。とくに寝る１５分ぐらい前には室内の照明を３０～５０ルクス程度に落としましょう。もし読書をするのでしたら手元だけを照らすようにしましょう。コンビニエンスストアやガソリンスタンドは、店舗によっては１０００ルクス以上の照度にしているところがあります。１０００ルクスという...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:18:40+09:00</dc:date>
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強い光には覚醒作用があります。朝は目を覚ますためにたっぷりと光を浴びたいのですが、寝る時間が近づいているときに強い光を浴びると、なかなか眠れなくなってしまいます。まぶしいと感じる部屋で夜を過ごすのはおすすめでません。とくに寝る１５分ぐらい前には室内の照明を３０～５０ルクス程度に落としましょう。もし読書をするのでしたら手元だけを照らすようにしましょう。<br />コンビニエンスストアやガソリンスタンドは、店舗によっては１０００ルクス以上の照度にしているところがあります。１０００ルクスというのは、製図室や設計室などの細かい仕事をするところに必要な照度です。普通の事務室などは５００ルクス程度なので、その倍以上の明るさがあるわけです。寝つきがあまりよくない人は、夜にコンビニエンスストアに買い物に行ったり、ガソリンを入れに行ったりするのは避けたほうがいいでしょう。<br /><br />～夜の照明の明るさも眠りに影響します～<br />光が睡眠リズムに及ぼす影響<br />　朝に強い光を浴びる<br />　　⇒普段より早く眠気が訪れる<br />　夜間に強い光を浴びる<br />　　⇒眠気が訪れる時間が普段より遅くなり、寝つきが悪くなる<br />・寝つきを良くするには、夜間はコンビニやガソリンスタンドなど　　光の強い場所を避ける<br />・睡眠中の寝室は真っ暗にするのが望ましい<a name="more"></a>

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<title>休みの前日は早寝をする</title>
<description>ふだん自分に必要な睡眠時間がとれない人は、毎日毎日「睡眠不足のツケ」がたまっていっている状態です。睡眠不足のツケを払わずに睡眠不足の状態が続けば、いつかは倒れてしまいます。睡眠不足が生活習慣病のリスクを高くすることは、いくつものデータで証明されています。休日はいつもより長く寝ることで、日ごろの睡眠不足を補いましょう。ただし、いつまでも寝ていると体内リスムが乱れてしまい、休み明けの朝になかなか起きられなかったり、日中にだるさを感じるなど、元気に過ごせなくなることがあります。体内...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:18:30+09:00</dc:date>
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ふだん自分に必要な睡眠時間がとれない人は、毎日毎日「睡眠不足のツケ」がたまっていっている状態です。睡眠不足のツケを払わずに睡眠不足の状態が続けば、いつかは倒れてしまいます。睡眠不足が生活習慣病のリスクを高くすることは、いくつものデータで証明されています。<br />休日はいつもより長く寝ることで、日ごろの睡眠不足を補いましょう。ただし、いつまでも寝ていると体内リスムが乱れてしまい、休み明けの朝になかなか起きられなかったり、日中にだるさを感じるなど、元気に過ごせなくなることがあります。体内リズムを乱さないようにするためには、休みの前日は早く寝て、朝はいつもと同じ時間に起きることです。それでも足りない場合には起きる時間を遅くしてもかまいませんが、ぜいぜい２時間以内の寝坊に抑えましょう。いちばんいけないのは、次の日が休みだからといって夜遅くまで遊び歩き、昼過ぎまで寝ていることです。これでは健康は維持できません。<br /><br />～日ごろの睡眠不足のツケを払う休日の過ごし方～<br />必要な睡眠が毎日２時間ずつ不足する日が２週間つづくと、一晩徹夜したのと同じ状態になります。脳の活動はビールを１～２本飲んだのと同じ程度になり、集中力や判断力が著しく低下します。休日に睡眠不足を補うためには、遅くまで寝るのではなく、前日の夜早く寝ることが大切です。<a name="more"></a>

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<title>三食規則正しく食べる</title>
<description>内臓のリズムも生体時計と関連しています。三食規則正しく食べると内臓のリズムが整い、毎日同じくらいの時間に目覚めやすくなり、寝つきもよくなります。また、バランスよく食べることも、睡眠障害を予防するために大切です。鉄分不足はむずむず脚症候群を招きやすく、肥満は閉塞性睡眠時無呼吸症候群を招きやすいことが、科学的に証明されています。食べ過ぎに注意して、偏食をしないようにしましょう。とくに鉄分は不足しないように注意しましょう。コーヒーや日本茶、紅茶などカフェインが含まれている飲み物は覚...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:18:20+09:00</dc:date>
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内臓のリズムも生体時計と関連しています。三食規則正しく食べると内臓のリズムが整い、毎日同じくらいの時間に目覚めやすくなり、寝つきもよくなります。<br />また、バランスよく食べることも、睡眠障害を予防するために大切です。鉄分不足はむずむず脚症候群を招きやすく、肥満は閉塞性睡眠時無呼吸症候群を招きやすいことが、科学的に証明されています。食べ過ぎに注意して、偏食をしないようにしましょう。とくに鉄分は不足しないように注意しましょう。<br />コーヒーや日本茶、紅茶などカフェインが含まれている飲み物は覚醒作用があるので、寝つきが悪くなります。また、利尿作用があるため、トイレが近くなって中途覚醒の原因になります。それらの代わりにハーブティーやホットミルクを飲むほうがいいでしょう。<br />また、寝る前のアルコールは控えるべきです。アルコールは少量飲むと興奮して眠れなくなることがありますし、多量に飲むと睡眠導入作用はありますが、夜間後半の睡眠が浅くなって中途覚醒しやすくなり、しかも再入眠しにくくなります。日常的にアルコールを摂取している人は不眠になりやすいということはよく知られています。<br />とうがらしに含まれているカプサイシンなど体温を上げる食べ物も、寝る直前は避けたほうがいいでしょう。眠気は夜になって体温が下がってきたときにやってきます。いったん温度が上がると、眠気がもたらされる体温に下がるまでに時間がかかってしまい、なかなか寝付くことが出来なくなってしまいます。ニコチンも覚醒作用があるので、寝る１～２時間前はタバコは吸わないようにしましょう。<br /><br />～スムースに寝つき、ぐっすり眠るために避けたいもの～<br />　⇒アルコール<br />　⇒カフェイン<br />　⇒カプサイシン<br />　⇒アルコール<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/107891208.html">
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<title>午後３時までに２０分の昼寝を</title>
<description>眠気に襲われるのは夜間だけではありません。午後１時から３時も眠気が強くなる時間帯です。眠気を我慢して仕事を続けているとミスが多くなり、作業効率も悪くなります。こんなときは、ちょっと昼寝をすると頭がスッキリして、元気が出てきます。とくに毎日忙しくて必要な睡眠時間が確保できない人は、ぜひこの時間帯に昼寝をしてみましょう。ただし、長く寝てしまうと、目覚めたときにボーッとしてしまうし、夜の寝つきも悪くなるので、昼寝はせいぜい２０分ぐらいにしましょう。イスにすわったままでもかまいません...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
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眠気に襲われるのは夜間だけではありません。午後１時から３時も眠気が強くなる時間帯です。眠気を我慢して仕事を続けているとミスが多くなり、作業効率も悪くなります。こんなときは、ちょっと昼寝をすると頭がスッキリして、元気が出てきます。とくに毎日忙しくて必要な睡眠時間が確保できない人は、ぜひこの時間帯に昼寝をしてみましょう。ただし、長く寝てしまうと、目覚めたときにボーッとしてしまうし、夜の寝つきも悪くなるので、昼寝はせいぜい２０分ぐらいにしましょう。イスにすわったままでもかまいません。最近、ビジネス街に昼寝ができるスペースが作られていますが、それを利用するのも一つの方法でしょう。昼寝は、睡眠を補う有効な手段です。昼食後２時間ほど昼寝をするスペインなどのシエスタの習慣は実に理にかなったことなのです。<br />不眠を訴える高齢の中で、昼寝を１時間も２時間もしている人がいます。これでは夜眠れなくなって当たり前です。上手に昼寝をすることが、日中を元気に過ごし、夜スムーズに眠るコツです。<br /><br />～眠気のピークは１日に２度あります～<br />眠気は夜間だけでなく、午後１時から３時の間も上昇カーブを描きます。眠気に負けて居眠りする「消極的睡眠」のグループと、毎日決まった時間に昼寝をする「積極的昼寝」のグループを比べると、「積極的昼寝」をしたほうが不眠が改善するという報告もあります。<br /> ⇒午後１時から３時までに２０分の昼寝で<br />   頭がスッキリ！不眠も改善！<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/107776218.html">
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<title>３８～３９度のぬるめのお湯が理想</title>
<description>入浴はリラックスとリフレッシュ効果があり、快適な睡眠を得るための強い味方となります。ただし、お風呂に入るタイミングやお湯の温度を間違えると、一転して睡眠の敵になってしまうので、注意が必要です。理想的なのは、寝る１～２時間ほど前に３８～３９度のぬるめのお風呂に入ることです。床につくころには深部体温が下がってきて、寝付きやすくなります。反対に熱いお風呂に入ると、深部体温が上がりすぎてなかなか下がらないため、寝付きにくくなります。どうしても熱いお風呂に入りたいのなら、寝る２～３時間...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:18:00+09:00</dc:date>
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入浴はリラックスとリフレッシュ効果があり、快適な睡眠を得るための強い味方となります。ただし、お風呂に入るタイミングやお湯の温度を間違えると、一転して睡眠の敵になってしまうので、注意が必要です。<br />理想的なのは、寝る１～２時間ほど前に３８～３９度のぬるめのお風呂に入ることです。床につくころには深部体温が下がってきて、寝付きやすくなります。反対に熱いお風呂に入ると、深部体温が上がりすぎてなかなか下がらないため、寝付きにくくなります。<br />どうしても熱いお風呂に入りたいのなら、寝る２～３時間前に入るようにしましょう。そうすれば、寝る時間になるころには、深部体温が下がり始めます。ただし、高齢者があまり熱いお風呂に入ると、心臓に負担がかかってしまいます。そのため高齢者の熱いお風呂や長湯は避けたほうがいいでしょう。<br /><br />～熱いお風呂は入眠時間を遅らせます～<br />３９±１℃のお風呂に入ったときと、４２±１℃のお風呂に入ったときでは、睡眠に入りやすい体温になるまで１時間ほど差があります。入浴後すぐ眠りたい時は、ぬるめのお湯にはいりましょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>深部体温を上げる</title>
<description>私たちの体は、夜、体温が下がってくると眠くなるようになっています。とくに昼夜の体温の差が大きいほど、夜、眠りやすくなります。この場合の体温というのは、体の表面の温度ではなく、直腸で計る深部体温のことです。とくに効果的なのは、寝る２～３時間前までに体温を上げておくことです。床につくころに体温が下がるので、寝付きやすくなります。夕食後に軽くウォーキングをするといいでしょう。高齢者は日中何もしないで過ごしていると昼と夜のメリハリがなくなり、それが不眠の原因となります。日中よく働き、...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:17:50+09:00</dc:date>
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私たちの体は、夜、体温が下がってくると眠くなるようになっています。とくに昼夜の体温の差が大きいほど、夜、眠りやすくなります。この場合の体温というのは、体の表面の温度ではなく、直腸で計る深部体温のことです。<br />とくに効果的なのは、寝る２～３時間前までに体温を上げておくことです。床につくころに体温が下がるので、寝付きやすくなります。夕食後に軽くウォーキングをするといいでしょう。高齢者は日中何もしないで過ごしていると昼と夜のメリハリがなくなり、それが不眠の原因となります。日中よく働き、夕食後の散歩を日課にするなど、積極的に体を動かすようにするといいでしょう。人によっては、寝る前にヨガやストレッチなど体をほぐす運動を行うとリラクゼーション効果が得られ、寝付きやすくなるようです。反対に、寝る前に激しい運動をするのは、よくありません。体温が上がりすぎてすぐに下がらず、眠れなくなります。<br /><br />～運動のしかたで寝つきはよくも悪くもなります～<br />　○⇒日中は体をよく動かす<br />　　　　日中に運動量を増やしておくと深部体温が上がり、<br />　　　　夜の体温との差が大きくなって、眠りやすくなります。<br />　　　　睡眠の目的の一つは体を休めることです。<br />　　　　適度な疲労感があると熟睡しやすくなります。<br />　○⇒夕食後にウォーキング<br />　　　　就寝時刻の２～３時間前に軽い運動をして、<br />　　　　深部体温を少し上げておきます。床につくころに<br />　　　　体温が下がり始め、寝つきがよくなります。<br />　　　　運動はウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。<br />　×⇒寝る前の激しい運動<br />　　　　筋肉トレーニングなどの激しい運動をすると、<br />　　　　深部体温が上がりすぎてなかなか下がらないため、<br />　　　　寝る前に行うと寝つきが悪くなります。<br />　　　　夜遅い時間にスポーツジムに通うのも、控えたほうが<br />　　　　いいでしょう。<a name="more"></a>

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<title>朝の光をたっぷり浴びる</title>
<description>１日は２４時間ですが、私たちがもともともっている生体時計は約２５時間周期です。そのままでは毎日１時間ずつズレてしまうことになりますが、そのズレを調整しているのが、朝の光なのです。睡眠は、体温のリズム、ホルモン分泌のリズムなどと同様に、生体時計によってコントロールされています。毎日同じ時間に起きて朝の光を浴びると、体内のリズムが整い、毎日同じくらいの時間に眠くなります。睡眠のリズムに影響を与えるものにメラトニンというホルモンがあります。メラトニンは朝起きて光を浴びて活動を始める...</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:17:40+09:00</dc:date>
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１日は２４時間ですが、私たちがもともともっている生体時計は約２５時間周期です。そのままでは毎日１時間ずつズレてしまうことになりますが、そのズレを調整しているのが、朝の光なのです。<br />睡眠は、体温のリズム、ホルモン分泌のリズムなどと同様に、生体時計によってコントロールされています。毎日同じ時間に起きて朝の光を浴びると、体内のリズムが整い、毎日同じくらいの時間に眠くなります。睡眠のリズムに影響を与えるものにメラトニンというホルモンがあります。メラトニンは朝起きて光を浴びて活動を始めると、約１４時間後に分泌が始まり、その量が増えるにつれて眠気が強くなり、スムーズに睡眠に入ることができるのです。<br />朝起きたら、カーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。太陽を見つめる必要はなく、自然光の入る明るい窓際で３０分ほど過ごすだけで充分です。ただし、北向きの部屋、あるいは周囲を建物で囲まれて光が入らない部屋で暮らしている場合は、家の周りを散歩するなどして、積極的に朝日を浴びるようにしたほうがいいでしょう。<br />決まった時間に学校や会社に行くなどの社会的環境もリズムを整える働きがありますが、いちばん生体時計のリセット効果があるのは、朝６時から８時くらいまでに光を浴びることです。この時間帯に光を浴びないと、生体時計の調整ができず、リズムが乱れがちになり、睡眠相後退症候群などの概日リズム睡眠障害になりやすくなります。<br />夜、眠るのが遅くなっても、朝はふだんどおりに起きて、太陽の光を浴びましょう。体内の生体時計のリズムを乱さないことが、快眠の基本です。<br /><br />～一日の始まりは朝日を浴びることから～<br />朝６時から８時の光を浴びる<br />　⇒約２５時間周期の体内リズムと１日（２４時間）とのズレを調整<br />　⇒毎日同じ時間に目覚め、同じ時間に眠くなる<br />　⇒目が覚めて、体が活動モードになる<a name="more"></a>

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<title>快適睡眠のコツ</title>
<description>～『快適睡眠のコツ』カテゴリー内記事一覧～朝の光をたっぷり浴びる三食規則正しく食べる深部体温を上げる３８～３９度のぬるめのお湯が理想午後３時までに２０分の昼寝を休みの前日は早寝をする夜は光の強い場所は避ける布団の中の温度と湿度寝室は寝るだけのところと考える眠くなるまで布団に入らない 寝室を出て読書やビデオ鑑賞を</description>
<dc:subject>快適睡眠のコツ</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:17:30+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;">～『快適睡眠のコツ』カテゴリー内記事一覧～</div><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/107690444.html">朝の光をたっぷり浴びる</a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/107896437.html">三食規則正しく食べる</a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/107744497.html">深部体温を上げる</a></td><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/107776218.html">３８～３９度のぬるめのお湯が理想</a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/107891208.html">午後３時までに２０分の昼寝を</a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/108013531.html">休みの前日は早寝をする</a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/108044731.html">夜は光の強い場所は避ける</a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/108122823.html">布団の中の温度と湿度</a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/108387000.html">寝室は寝るだけのところと考える</a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/108431557.html">眠くなるまで布団に入らない </a><br /><img src="http://blogcustomize.seesaa.net/image/link.png" alt="リンク" width="13" height="18" /><a href="http://kaiteki-suimin-annai.seesaa.net/article/108527388.html">寝室を出て読書やビデオ鑑賞を</a><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>歯ぎしりは中枢神経の影響が</title>
<description>歯ぎしりは子どもに多く、歯のかみ合わせに問題があるといわれています。しかし、これはすべてにあてはまるわけではありません。確かに子どもに多いのですが、、大人になっても歯ぎしりをする人がいます。歯列に問題がある人も一部にいますが、現在は脳の中枢神経の機能の影響もあると考えられています。症状が軽い場合は、それほど気にすることはありません。とくに子どもは目を覚ますほどでなければ、放っておいても大丈夫です。しかし、ギリギリギリと激しい音をさせる場合は別です。そのまま放っておくと歯がすり...</description>
<dc:subject>睡眠障害の種類</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:17:20+09:00</dc:date>
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歯ぎしりは子どもに多く、歯のかみ合わせに問題があるといわれています。しかし、これはすべてにあてはまるわけではありません。確かに子どもに多いのですが、、大人になっても歯ぎしりをする人がいます。歯列に問題がある人も一部にいますが、現在は脳の中枢神経の機能の影響もあると考えられています。<br />症状が軽い場合は、それほど気にすることはありません。とくに子どもは目を覚ますほどでなければ、放っておいても大丈夫です。しかし、ギリギリギリと激しい音をさせる場合は別です。そのまま放っておくと歯がすり減ってしまって、ボロボロになってしまいます。また歯を守るためにマウスピースをつけても、１週間ぐらいで壊れてしまうこともあります。<br />現在、歯ぎしりに有効な薬の研究が進んでいます。睡眠の専門医でないと調合が難しいので、歯ぎしりが激しく、歯科治療で改善しない場合は、睡眠の専門医を受診したほうがいいでしょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>睡眠障害慢性化の前に睡眠の専門医へ</title>
<description>不眠を我慢していると、慢性化したり、症状が悪化する場合があります。日中の活動がつらくなったら、専門医の受診をしましょう。睡眠障害によって日中の活動に支障が出るようになったら、そのときが受診するタイミングです。軽い不眠の場合は、睡眠薬を処方してもらうだけで治ることがあります。近くに睡眠の専門医がいない場合は、まず内科で受診するといいでしょう。内科的な疾患が原因で不眠になっていることもあるからです。ただし概日リズム睡眠障害の場合は睡眠薬だけではなかなか治りませんし、夢中遊行の人が...</description>
<dc:subject>睡眠障害の種類</dc:subject>
<dc:creator>綾波</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T16:17:10+09:00</dc:date>
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不眠を我慢していると、慢性化したり、症状が悪化する場合があります。日中の活動がつらくなったら、専門医の受診をしましょう。<br />睡眠障害によって日中の活動に支障が出るようになったら、そのときが受診するタイミングです。軽い不眠の場合は、睡眠薬を処方してもらうだけで治ることがあります。近くに睡眠の専門医がいない場合は、まず内科で受診するといいでしょう。内科的な疾患が原因で不眠になっていることもあるからです。<br />ただし概日リズム睡眠障害の場合は睡眠薬だけではなかなか治りませんし、夢中遊行の人が睡眠薬をのむと、ますます症状が悪化することもあります。病院で受診するときは、症状を詳しく説明するのはもちろんのこと、日ごろの生活習慣や休日の過ごし方、勤務形態や勤務時間、病歴や現在のんでいる薬の種類などを説明することが大切です。また、そのようなことを詳しく聞いてくれる医師が、信頼できる医師の第一条件です。<br />処方された睡眠薬をのんでも症状が改善しない場合は、単なる不眠症ではないかもしれません。睡眠薬を服用することで病気を悪化させる可能性もありますので、睡眠の専門医を受診しましょう。このときひとつの目安となるのが、日本睡眠学会の認定医や認定医療機関であるかどうかです。診療科目は内科、呼吸器科、精神科などさまざまですが、認定医や認定医療機関であれば、睡眠について専門の知識があるので安心です。<br />日本睡眠学会認定の医師は全国に３００名以上、学会認定の医療機関は全国に６０ほどあります。(2007年6月現在)<br />症状が改善しないのに漫然と睡眠薬を続けていると、症状が悪化したり、薬物依存症になる場合があります。それらを防ぐためにも、ぜひ睡眠の専門医を受診しましょう。<br /><br />～睡眠に問題を感じたときにどこを受診するか～<br />不眠症		　薬物療法は一般医（内科など）へ<br />		　非薬物療法は睡眠の専門医へ<br /><br />むずむず脚症候群	　特殊な検査が必要なので睡眠の専門医療機関へ<br />周期性四肢運動<br />睡眠時無呼吸症候群<br />睡眠中の異常現象<br /><br />概日リズム睡眠障害　超短時間作用型や短時間作用型の睡眠薬で<br />　　　　　　　　　　効果がなければ睡眠の専門医へ<br /><br />過眠症		　明らかな睡眠不足でなければ睡眠の専門医へ<br /><br />睡眠の専門医、専門機関は日本睡眠学会のＨＰで紹介されています。<br /><a href="http://www.jssr.jp/" target="_blank">http://www.jssr.jp/</a><br /><a name="more"></a>

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